公明党の西田幹事長は中道改革連合への合流について「早期合流に応える準備と決意はある」と述べました。

公明党 西田実仁 幹事長
「私たち公明党におきましては、早期合流ということについて、それに応える準備と決意ということはあります」

公明党の西田幹事長はきょうの会見で、中道への合流について「丁寧に議論することは必要だが、だからと言って時間をかければ何か良いことがあるとも思っていない」と述べました。

そのうえで、今年の衆院選で中道が比例代表でおよそ1043万票を獲得したことに触れ、「決意と腹を持って、そうした期待に応えることが必要な段階に来ている」として、早期の合流を示唆しました。

複数の関係者によりますと、公明党は今の国会が閉会する予定の7月までに合流をめぐる結論を出したいとのことです。