立憲民主党・東京都連の新たな会長を決める選挙の投開票がさきほどおこなわれ、蓮舫参院議員が東京・武蔵野市議に敗れました。
立憲の都連会長は党に所属する衆院議員が中道改革連合に合流したため空席となっていて、きょう(15日)、結党以来初めて複数候補による会長選挙がおこなわれました。
会長選には▼都連で会長代行を務める蓮舫参院議員と▼川名雄児・武蔵野市議が立候補し、一騎打ちの構図となりました。
都連所属議員らによる投票の結果、川名氏が蓮舫氏を破り、新たな会長に選ばれました。
都連をめぐっては、これまで一部の国会議員による運営に対して「強権的だ」などとの声が地方議員からあがっていて、今回の会長選でその不満が爆発した格好です。
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