今週のレギュラーガソリン1リットルあたりの価格は169円40銭となりました。政府の補助金の効果で、ガソリン価格は170円近辺での値動きが続いています。

経済産業省は全国のレギュラーガソリンの平均小売価格を発表し、おととい(11日)時点で1リットルあたり169円40銭となりました。

値下がりは4週ぶりですが、前の週と比べて30銭の値下がりに留まり、価格はほぼ横ばいとなっています。

政府は3月19日の出荷分からガソリンについては平均小売価格が170円程度になるよう補助金を支給しています。また、軽油と灯油、重油にもガソリンと同額の補助金が適用されています。