(ブルームバーグ):赤沢亮正経済産業相は12日、ベッセント米財務長官と会談し、エネルギー、重要鉱物の分野で日米協力をさらに強化していくことで一致した。経済産業省が会談の内容を発表した。
- 2025年7月の関税に関する日米間の合意について、「戦略的投資イニシアティブ」におけるプロジェクトの発表をはじめとした進捗(しんちょく)を歓迎
- 米国による新たな関税措置に関して、日米双方が引き続き合意を実施していく旨を改めて確認
- 会談は午前10時から約30分間実施
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