韓国のサムスン電子は、人工知能(AI)によるメモリー需要の拡大で半導体部門の利益率が大きく押し上げられ、同部門の利益が48倍に急増した。

SKハイニックスや米マイクロン・テクノロジーと競合している半導体部門は、1-3月(第1四半期)の営業利益が53兆7000億ウォン(約5兆7800億円)と、アナリストの平均予想(35兆3000億ウォン)を上回った。グループ全体の純利益は47兆1000億ウォンに増加した。

原題:Samsung’s Chip Profit Soars 48-Fold on AI-Fueled Memory Shortage(抜粋)

--取材協力:Vlad Savov.

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