インドネシアの首都ジャカルタ近郊にある駅で停止していた列車に別の列車が追突し、これまでに14人が死亡したほか、80人以上がけがをして病院に搬送されました。
インドネシアの首都ジャカルタ近郊で27日夜、駅で停止していた通勤電車に、後方から走ってきた別の長距離列車が衝突しました。現地メディアによりますと、この事故で乗客14人が死亡したほか、80人以上がけがをして病院に搬送されたということです。
まだ列車内に閉じ込められている乗客が複数いるとみられ、救助活動が続けられています。
追突された通勤電車は、事故の直前、踏切に進入したタクシーとぶつかったため、緊急停車中だったということで、地元当局が事故の原因を詳しく調べています。
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