春の褒章が発表され、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手らが受章しました。
木原龍一 選手
「このような素晴らしい章をいただくことができて、本当に大変光栄に思います。隣にいる三浦選手がいなければ、自分はこういった章をいただくことはできなかったので、本当にパートナーの三浦選手にも心から感謝しています」
三浦璃来選手・木原龍一選手は、芸術や文化、スポーツなどで功績のあった人に贈られる紫綬褒章を受章しました。
今月17日に引退発表をしたふたりですが、今後について…
三浦璃来 選手
「将来的には私達が育てる生徒の中から、オリンピック選手が出せるように、簡単な道のりではないかもしれないんですけど、地道に頑張っていきたいなというふうに思います」
また、スノーボードで金メダルを獲得した深田茉莉選手らが受章しています。
このほか、長年にわたり舞台と映像の世界で演劇界をけん引してきた俳優の吉田鋼太郎さんも紫綬褒章を受章しました。吉田さんは「身に余る思い。まさか自分が」と驚きを隠せない様子でした。
春の褒章では、28の団体と603人が受章しています。
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