防犯面も期待 4Kでくっきり映るアマゾンのインターホン
出水麻衣キャスター:
実はビックカメラの担当者の方によると、防犯意識の高まりだけではなく、自治体による補助金制度などもあって、購入する方が非常に増えているそうです。

たとえば東京・世田谷区は、購入日や工事日が4月1日以降の防犯カメラや録画機能付きインターホンを対象に、なんと上限4万円の補助を行っています。
そんな中、世界最大級の通販サイト・Amazonが、家庭用のインターホンを発売しました。4月に発売されたばかりの「Ring防犯ドアホン プロ」(5万4900円)はスマートフォンに通知が来て、外出先でも、誰が来たのかを見ることができます。
※電気工事士による設置が必要
※一部機能の利用には別途サブスク登録が必要

しかも、カメラの画質が4K。段ボールの隅に書かれた文字も、ズームするとくっきり見えます。訪問する人の顔や名札まで見えると、少し安心につながっていくかもしれません。
また、外出先からもスマートフォン経由でやり取りが可能。さらに防犯面での活用も期待されており、不審者が現れても、しっかりとスマートフォンに通知してくれます。

アマゾンジャパン合同会社 Ring事業部 事業開発リーダー 瀬口雄介さん
「カメラセンサーのコンピュータービジョンで(人などの)動きを検知しています。オレンジの部分が荷物検知ゾーンで、青い部分が玄関前の検知ゾーンです」
「ただ見ているだけなの?」と不安に思うかもしれませんが、スマートフォンにあるボタンを押すと、サイレンが鳴ります。

アマゾンジャパン合同会社 Ring事業部 事業開発リーダー 瀬口雄介さん
「例えばお子様が帰宅されたときに、インターホンの呼び出しを押すことなく動きを検知して帰宅通知代わりに使えるなど、いつでもどこでも見守ることができる。ご自宅の安心・見守りを、手軽に実現できるようになっている」