「〇〇買いがち!?都道府県 大調査」。ドン・キホーテで「焼き芋」を買いがちなのは?回転寿司スシローで日本一「コーン軍艦」が好きなのは?意外な県民性を調査しました。
「からあげクン」が一番売れたのは大阪!理由はあのイベント!?
「ローソン」の看板商品「からあげクン」。1986年に発売され、まもなく40周年を迎えます。累計販売数は、なんと48億食以上。

そんな「からあげクン」ですが、2025年、一番売れた都道府県は「大阪府」です。
ローソンは理由のひとつとして、「大阪・関西万博の影響」と分析。万博に出店した店舗では、1日あたり約2000食も売れたそうです。

続いては、2025年に高知県に出店し、47都道府県をコンプリートした「ドン・キホーテ」。「ドンキで買いがちな物」を初めて調査したそうです。
例えば、パーティーグッズを一番買いがちな都道府県は「東京都」です。

それでは、ついつい手が伸びてしまう「焼き芋」。国内で年間17億円以上も売り上げているといいます。この焼き芋をよく購入した都道府県は「沖縄県」です。「県民の3.2人に1人が買った」という計算になるそうです。
PPIH広報室 土門辰将さん
「沖縄はやっぱり紅芋が有名な産地でもあると思うので、お芋に対する親近感を感じていただける県民性がひとつあるのかな」
芋は収穫後に60日間ほど熟成させて、より“ねっとり系”に。
食文化に詳しい小倉さんは次のように分析します。
フードコンサルタント 小倉朋子さん
「沖縄産の芋は紅芋を含めて“さっぱり系”が多いので、“ねっとり系”で甘さの強い焼き芋に惹かれる人が多いのかもしれません」