中国・広東省の広州市にある国際空港で今年1月、日本人2人が税関当局に拘束されていたことがわかりました。

関係者によりますと、中国側は拘束理由について、「麻薬を所持していたため」と説明しているということです。

先月6日に1人は保釈されましたが、もう1人はいまも拘束されています。健康状態に問題はないということです。