高市総理はマレーシアのアンワル首相と電話で会談し、ホルムズ海峡の安全な航行の確保など中東情勢の早期沈静化に向け、国際社会と連携・協力する重要性を伝えました。
高市総理とアンワル首相の電話会談は、きょう午前、およそ15分間にわたって行われました。
会談で高市総理は、日本やイギリスなど6か国が19日に発表したイランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難する共同声明に触れ、ホルムズ海峡の安全な航行の確保をはじめとする事態の早期沈静化に向け、国際社会と連携・協力していく重要性を説明しました。
アンワル首相からは、マレーシア側の立場や取組みについて説明があり、両首脳は事態の早期沈静化に向け連携して対応していくことで一致したということです。
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