木原官房長官は2026年度予算案の年度内成立が厳しさを増していることを受け、暫定予算案の編成を検討する意向を明らかにしました。
木原官房長官は23日午前、自民党・参議院の松山議員会長、石井幹事長、磯崎国対委員長と官邸でおよそ20分面会し、現在、参議院で審議中の2026年度予算案をめぐり協議しました。
木原稔 官房長官
「不測の事態に備えて、暫定予算を編成する方向で検討したいということも併せて申し上げたところであります」
面会後、木原長官は予算案の年度内成立の必要性を改めて強調した上で、自民党の参院幹部に対し、“不測の事態に備え暫定予算の編成を検討したい”と伝えたと明かしました。
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