きのう、韓国の自動車部品工場で起きた大規模火災で先ほど、連絡が取れていなかった1人を現場で発見しましたが、死亡が確認されました。現在も13人と連絡が取れておらず、救助活動が続けられています。
きのう午後、韓国中部・大田の自動車部品工場で大規模な火事がありました。
消防車などおよそ124台、ヘリコプターなども投入して消火活動にあたり、発生から9時間経ち、火はほぼ消し止められました。
消防によりますと、この火事で55人が重軽傷を負いました。
連絡が取れていなかった14人のうち50代の1人を先ほど、発見し、病院に搬送しましたが、死亡が確認されました。
工場内には水に反応して激しく発火するナトリウムがおよそ200キログラム保管されていましたが、これまでに確認できたナトリウムは安全な場所に移したということです。
韓国政府は、人的被害も大きいことから対策本部を設置し対応にあたっていて、現場では夜間を通して救助活動が進められています。
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