きょう(13日)の衆議院本会議で、採決の際に行われる議員の名前の読み上げが、初めてAIによる自動音声で行われました。

きょう(13日)午後1時から行われた衆議院の本会議では、坂本哲志予算委員長の解任決議案の採決がおこなわれ、議員の名前を読み上げる点呼が、初めてAIによる自動音声で行われました。

これまでは事務局の職員が議員の名前を読み上げていましたが、職員の負担の軽減と読み間違いの防止のため、野党側が導入を提案していました。

音声は、男性と女性の2種類が用意されていて、交互に流す予定だということです。