IEA=国際エネルギー機関は、原油価格の高騰に対処するため、加盟国32か国が備蓄する石油を市場に協調放出することに合意したと発表しました。
過去最大規模の4億バレルが市場に供給されるということです。加盟国の状況に応じて、適切な期間、市場に供給されるとしています。
日本に続いて、ドイツもすでに備蓄する石油を放出する方針を発表していて、この後、G7=主要7か国の首脳会議も行われ、イラン情勢やエネルギー問題の緩和策について協議されます。
ドイツも石油備蓄の放出方針 国際エネルギー機関は過去最大規模の4億バレルの石油放出を加盟国に要請