東日本大震災から15年にあたり、台湾の頼清徳総統が犠牲者を追悼するとともに「防災や人道支援などでの協力を深めたい」とSNSに投稿しました。

きょう、台湾の頼清徳総統が自身のSNSを更新。桜の花のイラストとともに「助け合いと相互信頼」と記し、東日本大震災の犠牲者を追悼しました。

そのうえで「日本と台湾は地震帯に位置し、歴史的に深いつながりと強い友情を共有している。防災や人道支援などでの実質的な協力をさらに深め、信頼できる重要なパートナーであり続けることを願っている」と綴っています。

また、台湾で自然災害があった際に日本がいち早く支援に乗り出したことについて、「台湾の人々の心に深く刻まれている」ともコメントしています。