小泉防衛大臣はきょう、アメリカによるイランへの攻撃がおこなわれて以降、初めて、へグセス国防長官と電話で会談しました。

防衛省によりますと、小泉防衛大臣はきょう午前10時半ごろからおよそ20分間、アメリカのへグセス国防長官と電話で会談したということです。

会談では、イラン情勢をめぐって意見が交わされ、へグセス長官から最新の動向と今後の見通しについて説明があったということです。

小泉大臣は「政府として情報収集や日本人の保護に万全を期すべく、重大な関心をもって事態の推移を注視している」と伝えたうえで、「日本周辺の警戒監視に万全を期している」と強調しました。また、両氏は引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一致したとしています。