フランスのマクロン大統領がフランスが保有する核弾頭の数を増やす方針を表明したことについて、木原官房長官は3日午前の記者会見で"第三国の政策に関することでコメントすることは差し控える"と述べ、評価を避けました。

その上で今回公表された方針の背景や問題意識について、フランスと緊密に意思疎通を行うとともに、関心を持って注視していく考えを示しました。