イラン情勢をめぐり、ホルムズ海峡付近ではアメリカやイギリスの商業タンカーが攻撃を受ける事態が発生していますが、木原官房長官は3日午前の記者会見で、現時点で日本関係の船舶に「被害はないと確認している」と述べました。
また、イランの周辺海域で緊迫度が増しているため、国土交通省から日本船主協会に対し、船舶はペルシャ湾内へ新たに入らず、湾内にいる場合は安全な場所で停泊するよう注意喚起をしていると明らかにしました。
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