国連の安全保障理事会は先ほどから緊急会合を開いています。
安保理の緊急会合にはアメリカとイスラエル、そしてイランの代表などが出席しています。
会議に先立ちイスラエルの代表は、攻撃について「国民を守るためだ」などと主張しました。
記者
「ニューヨーク中心部では大勢の人が集まって、イランへの攻撃をすぐに停止しろと声をあげています」
デモ参加者
「(米国とイスラエルは)自国のために攻撃したのであって、イラン国民のためではないです」
攻撃を非難する集会は全米各地で行われる予定です。
記者
「首都ワシントン、ホワイトハウス近くの広場です。イランへの攻撃を支持する人たちがデモを行っています」
一方、ホワイトハウスの近くには、家族がイランに住んでいる人たちなど200人以上が集まり、アメリカによるイランへの攻撃を支持するとともに、現体制の打倒を望む声をあげました。
家族がイランに住む人
「初めて祈りが届きました。嬉しいです。私たちは革命を起こして国を再建したいのです」
「(イランに住む)家族は希望を感じていました。長い間耐えてきた暗闇と痛みを和らげる少しの安らぎを」
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