日本マイクロソフトは25日、公正取引委員会が同社を独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査したとの報道を受けて、公取委の要請に全面的に協力するとのコメントを出した。

同社を巡っては、米マイクロソフトのクラウド基盤「Azure(アジュール)」を巡り、顧客が他社サービスを利用することを不当に妨げた疑いが強まったとして、公取委が独禁法違反の疑いで立ち入り検査したと日本経済新聞が先に報じていた。 米法人も調査し、実体解明を目指すという。

公取委にコメントを求めたが現時点では得られていない。

マイクロソフトの施設のロゴ(米カリフォルニア州マウンテンビュー、1月26日)

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