アメリカのトランプ政権は最高裁が違法判決を出した「相互関税」などについて、現地時間の24日午前0時に徴収を取りやめると発表しました。
アメリカの税関当局は22日、先週、連邦最高裁から違法判決を受けた「相互関税」などについて、現地時間の24日午前0時、日本時間午後2時に徴収を取りやめると発表しました。
トランプ大統領は代替措置として、すでに現地時間の24日午前0時1分から全世界を対象に10%の新たな関税を課す命令書に署名しています。
その後、22日になって関税率を10%から15%に引き上げる意向を示しましたが、いつから15%の関税率が適用されるのか、現時点では明らかになっていません。
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