トランプ政権のエネルギー担当閣僚が来月、初めて日本を訪問し、エネルギー安全保障面での日米やインド太平洋諸国との協力について、協議する方針であることがわかりました。
複数の関係者によりますと、アメリカのトランプ政権でエネルギー政策を担当するバーガム内務長官とライト・エネルギー長官は、東京で来月14日から2日間開かれる「インド太平洋エネルギー安全保障フォーラム」に参加する方向で調整しています。
2人の閣僚としての訪日は初めてで、日米が主導する形でのインド太平洋地域のエネルギー安全保障の強化策などを話し合います。
赤沢経済産業大臣に加え、インド太平洋諸国の閣僚、エネルギー企業の幹部らも参加する予定で、新たなエネルギー協力の「ディール」も複数、発表される方向です。
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