イランの核開発をめぐるアメリカとの2回目の高官協議が行われ、アラグチ外相は「指針となる原則について大枠で合意に達することができた」などと述べました。
協議は17日にスイスのジュネーブで行われ、アメリカのウィットコフ特使とイランのアラグチ外相が参加しました。
アラグチ氏は協議後、「最終的に、いくつかの指針となる原則について大枠で合意に達することができた」と明かし、「前回の会合と比べて良い進展があった」などと評価しました。
一方で、「双方にはなお立場の隔たりがあり、それを埋める努力が必要だ」とも述べ、今後は双方が合意文書の草案を作成したうえで、3回目の協議日程を決めるということです。
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