金の価格上昇が止まりません。ドル安が急激に進んだことを受け、初めて3万円を超え、史上最高値を更新しました。
きょう、金の国内小売価格の指標となる田中貴金属の店頭小売価格が、1グラムあたり3万248円となりました。史上初めての3万円突破です。
また、大阪取引所で取引されている金の先物価格も一時、1グラムあたり2万8498円をつけて過去最高値を更新しました。
グリーンランドやイランをめぐる地政学リスクの高まりが安全資産としての需要を押し上げるなか、トランプ大統領が27日、ドル安を容認したともとれる発言をしたことで流れが加速しました。
金の価格は去年9月末、2万円を突破したばかりで、この4か月で1万円上昇しています。
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