AI関連銘柄は2026年も相場の「けん引役」でいられるのか?アメリカと中国のあり方は?そして円相場の行方は?マーケットのプロはどこに注目し、何に警戒しているのか? 2026年のマーケット展望について、国内外の主要アナリスト調査で20年以上トップ級に選出された田中泰輔さんに、ファンドアナリストの篠田尚子さんが伺います。 (※収録日は2026年1月21日です)

◆出演◆

▼田中 泰輔

35年にわたり米欧日メガ金融機関9社にて市場予測・戦略業務を担当。国内外主要アナリスト調査で20年以上トップ級に選出(日経ヴェリタス金利・為替部門で2010年から5年連続1位など)。2019年より楽天証券経済研究所グローバルマクロ・アドバイザー就任、2021年よりピクテ・ジャパン株式会社客員フェロー就任の他、米欧金融機関、投資教育、事業承継コンサルタント、メディアなど各社と提携。

▼篠田尚子

慶応義塾大学法学部卒業。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。国内銀行にて個人向け資産運用相続業務を経験した後、2006年ロイター・ジャパン(現LSEG)入社。傘下の投信評価機関リッパーにて、投資信託業界の分析レポート執筆や評価分析業務に従事。2013年、楽天証券経済研究所に入所。2025年5月、株式会社モニクルに参画。楽天証券経済研究所 客員研究員。ピクテ・ジャパン・ファンド・アドバイザリー・コミッティーメンバー。CFP®、1級FP技能士。