タイでは2日連続で建設現場のクレーンが落下する事故が起きました。アヌティン首相は、同じ建設会社が工事を請け負っていたとして、この会社との契約を解除するよう運輸省に指示しました。
タイでは14日、東北部の高速鉄道の建設現場でクレーンが落下し、通過していた列車を直撃する事故があり、32人が死亡しました。翌15日にも、首都バンコク近郊で建設中の高速道路の高架橋からクレーンが一般道に落下し、少なくとも2人が亡くなりました。
タイのアヌティン首相はこの2つの現場で同じ建設会社が工事を請け負っていたと明らかにしたうえで、「憂慮すべき事態だ」と危機感を示しました。
また、運輸省に対し、この会社との契約を解除するよう指示しました。
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