中国共産党と台湾の最大野党・国民党との交流の枠組み「国共フォーラム」が今月末に再開される可能性があるということです。
台湾メディアによりますと、台湾・最大野党の国民党と中国共産党との交流・協議の枠組み「国共フォーラム」を今月27日から29日にかけて北京で開催することが検討されているということです。開催されれば、およそ9年ぶりで国民党の副主席が団長として派遣される可能性があると報じています。
去年11月に就任した国民党の鄭麗文主席は「具体的な結論が出れば説明し、秘密裏には進めない」と述べています。
こうした報道に与党・民進党は「習近平国家主席との会談実現への"地ならし"ではないか」と指摘、「台湾の主権と安全を政治的取引の材料にしないよう求める」と非難しています。
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