インドネシアのスマトラ島で、豪雨による死者が400人を超えました。日本の外務省によりますと、道路が寸断されるなどして、日本人10人弱が孤立状態になっているということです。
インドネシア西部スマトラ島では、先月25日ごろから続いた豪雨により、広範囲に洪水や土砂崩れが発生。住宅地が濁流や土砂にのみ込まれ、各地で甚大な被害が出ています。
災害対策当局は30日時点で、442人が死亡したと発表しました。まだ、多数の行方不明者がいるということです。
一方、日本の外務省は、スマトラ島のアチェ州で道路や橋が寸断され、日本人10人弱が孤立状態になっていると明らかにしました。
「日本人の健康状態に問題はなく連絡も取れている」としていて、現地当局に救助を要請しているということです。
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