シリア南部で、イスラエル軍が軍事作戦を実施し、女性や子どもを含む少なくとも13人が死亡しました。
イスラエル軍は28日、シリア南部ベイトジンで、軍事作戦を実施したと発表しました。
中東アルジャジーラによりますと、この作戦により女性や子どもを含む少なくとも13人が死亡、25人がけがをしました。
イスラエル軍は作戦について、「武装組織がイスラエルへのテロ攻撃を計画していたため、メンバーを拘束するためだった」と主張していて、イスラエル兵6人もけがをしたということです。
一方シリア外務省は「戦争犯罪だ」と強く非難しています。
去年12月にアサド政権が崩壊して以降、イスラエルはシリア領内を数百回にわたり空爆したほか、国境を接する南部の緩衝地帯に部隊を進めるなどしています。
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