ガソリンの暫定税率廃止法案をめぐり、与野党はきょう、今週21日の衆議院財務金融委員会で採決することを大筋で合意しました。
きょう午前に開かれた衆議院の財務金融委員会の理事懇談会で、与野党はガソリンの暫定税率廃止法案などをめぐり協議をおこない、今週21日の委員会での法案採決を大筋で合意しました。
野党は今年8月、廃止法案を提出していましたが施行日を11月1日としていたため、これを12月31日に修正した上で採決する予定です。
政府は廃止までの移行措置として、補助金を段階的に増額させる措置をとっています。
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