USGS=アメリカ地質調査所によりますと、日本時間の午前3時58分ごろ、ロシア極東カムチャツカ半島の東方沖を震源とするマグニチュード7.8の地震がありました。震源の深さは10キロと推定されています。
気象庁によりますと、この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動が起きる可能性があるものの、被害の心配はないということです。
一方、太平洋津波警報センターは、ロシアの沿岸などで津波が発生するおそれがあるとしています。
過去最多95億人が大移動!中国で春節の大型連休始まる 日本への旅行者は大幅減の見通し