ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領との会談の開催地として、スイスやオーストリア、トルコを候補に挙げました。
AP通信などによりますと、ゼレンスキー大統領は20日、記者団に対し、プーチン大統領との首脳会談に臨む用意があるとしたうえで、開催地として、スイスやオーストリア、トルコを候補に挙げたということです。
会談の開催地をめぐっては、アメリカ政府がハンガリーの首都・ブダペストを第一候補として調整していると報じられていますが、ゼレンスキー氏はハンガリーのオルバン首相がウクライナ支援に反対していることを理由に難色を示しました。
また、アメリカのトランプ大統領を交えた3者会談になる可能性もあるとして、ロシアが会談を拒否した場合、アメリカに追加制裁など圧力を強化するよう求めました。
中国共産党 トップ24の幹部を「重大な規律違反の疑い」で調査 事実上の失脚か