インドは、ロシアからの石油輸入をアメリカとEU=ヨーロッパ連合が非難していることに対して反発する声明を出しました。
インド外務省の報道官は4日、声明を発表し、「ロシアがウクライナに侵攻した後、アメリカは世界のエネルギー市場の安定化のため、インドによるロシアからの石油輸入を積極的に奨励していた」と強調。
そのうえで「インドを標的とする行為は不当で不合理だ。国益と経済安全保障のために、あらゆる必要な措置を講じる」と反発しています。
ジェシー・ジャクソン師が死去84歳 60年代に公民権運動に参加、キング牧師の暗殺後も人種差別の撤廃を訴える