石破総理は3日、就職氷河期世代などの支援に関する関係閣僚会議を開き、就労処遇の改善の支援などを盛り込んだ支援プログラムの基本的な枠組みを決定しました。
石破総理
「本日は新たな就職氷河期世代支援プログラムの基本的な枠組みを決定いたしました」
政府が決定した支援プログラムの基本的な枠組みには、およそ1700万人いるとされる就職氷河期世代などを支援するため、▼就労処遇改善に向けた相談対応等の伴走やリスキリングの拡充、▼引きこもり状態にある人の居場所作り、▼資産形成に取り組む機会の充実、それに、▼介護と仕事の両立のための支援の充実などが盛り込まれました。
石破総理は、来年はじめに3年間の集中的な取り組みとして新たな就職氷河期世代等の支援プログラムを決定し、支援ニーズに応じた実効性のある政策を行っていくとしています。
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