旧ユーゴスラビアの北マケドニアのナイトクラブで火災が起き、51人が死亡、100人以上が負傷しました。コンサートで使われた花火が建物に燃え移ったことが原因とみられています。
北マケドニア東部・コチャニのナイトクラブで16日、火災が起き、内相によりますと51人が死亡しました。けが人は100人以上に上っています。
当時、ナイトクラブではコンサートが行われていて、使用された「花火装置」が建物内に燃え移ったことが火災の原因だということです。現場となった建物の屋根は火災で一部が抜け落ちているのが分かります。
地元メディアによりますと、この火災に関与した人物が捜査当局に拘束されたということです。
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