南米ブラジルで、真夏の祭典リオデジャネイロのカーニバルが始まりました。
ブラジルのリオデジャネイロで28日、カーニバルのメインとなる「サンバパレード」が始まりました。
きらびやかな山車や豪華な衣装を着たダンサーや音楽隊が、およそ500メートルの専用コースを練り歩きます。
パレードには6万人以上が参加するほか、3月2日からは選ばれた12チームがパレードに登場し、賑わいは最高潮を迎えます。
期間中は、パレードのほかに、「ブロッコ」と呼ばれる街頭でカーニバルを祝うイベントにも多くの人が訪れ、リオデジャネイロ市によると、800万人以上の人出が見込まれているということです。
カーニバルは8日まで行われ、リオデジャネイロ市では57億レアル、日本円でおよそ1450億円の経済効果を見込んでいます。
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