(ブルームバーグ):トランプ米大統領は、相互関税に関する記者会見を米東部時間13日午後1時(日本時間14日午前3時)に開くと明らかにした。自身のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
米国製品に高い関税を課している国々からの輸入品に報復関税を課す構えで、予告通り実施されれば貿易戦争が激化しそうだ。
相互関税の仕組みや発動日など詳細は一切明らかにしていない。
米経済専門局CNBCの記者は、この日発表される新たな関税を巡り、発動については数カ月猶予され恐らく4月1日になるだろうと、ソーシャルメディアのX(旧ツイッター)に投稿した。
またこの関税は大統領令ではなく、大統領覚書の形で発布されるとCNBCの記者は伝えている。
トランプ氏は同日、相互関税で大きな影響を受けるとみられるインドのモディ首相と会談する予定で、その直前のタイミングで記者会見を設定した。
原題:Trump Reciprocal Tariffs Press Conference Set for 1pm in DC(抜粋)
Trump Tariffs May Go into Effect Possibly April 1: CNBC
(CNBCの報道を追加して更新します)
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