フランスでAI=人工知能についてのサミットが開催され、AIの安全性や透明性などが議論されましたが、アメリカとイギリスは共同声明に署名しませんでした。
パリで開催された「AIアクションサミット」は11日に最終日を迎え、首脳級会合にアメリカのバンス副大統領やEUのフォンデアライエン委員長らが出席しました。
AIの国際的な枠組みに沿ったルールなどについて議論され、共同声明では「AI技術の透明性や安全性を確保すること」などが盛り込まれましたが、アメリカとイギリスは署名しませんでした。
バンス副大統領は、「過度な規制はAI技術を駄目にしてしまう」と述べています。
中国の習主席と北朝鮮の金総書記が祝電を交換 両国の結束を誇示 「中朝友好協力相互援助条約」締結から65年