アメリカが中国への追加関税を発動する中、トランプ大統領と習近平国家主席がまもなく、電話会談を行うとホワイトハウスの報道官が明らかにしました。
ホワイトハウスのレビット報道官は4日、トランプ大統領と習近平国家主席が追加関税について協議する電話会談が「まもなく行われる」と話しました。
電話会談をめぐっては、この日、通商問題を担当するナバロ大統領上級顧問が「4日中に開かれる」と言及。しかし、直後にアメリカメディアが「4日の開催はない」と報じるなど、情報が錯そうしています。
トランプ大統領は中国に対して、10%の追加関税を発動しましたが、ナバロ氏はこの後の電話会談で関税の一時停止についても話し合われるとしています。
トランプ大統領は3日にメキシコとカナダの首脳と相次いで電話会談を行い、両国に対する25%の関税の発動を30日間、遅らせることに同意しています。
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