ゴールドマン・サックス・グループは、投資銀行部門の主要なセクターおよび地域の新たなリーダーを任命した。今週の一連の昇進に追加した。

マーク・ソレル氏はインダストリアル部門のグローバル責任者に、ジョン・ミン氏とバリー・オブライエン氏はテクノロジー・メディア・通信(TMT)のグローバル共同責任者に、アンドレ・ケレナーズ氏とアンナ・スコグルンド氏は欧州・中東・アフリカ(EMEA)投資銀行部門の共同責任者にそれぞれ就任する。ブルームバーグ・ニュースが確認した文書から分かった。

ゴールドマンの広報担当者は文書の内容を確認した。

今回の昇進は、キム・ポスネット氏、マット・マクルアー氏、アンソニー・ガットマン氏がバンキング部門の共同責任者に昇進したことによって空席となったポストを埋めるためのもの。3氏は新たな肩書に加え、株式および債券取引の新たな責任者とともに、ゴールドマンの中枢の経営委員会に加わる。同委員会のメンバーは2週間弱の間にほぼ倍増し41人となった。

1994年にゴールドマンに入社し、直近ではグローバルM&A(企業の合併・買収)部門共同責任者を務めていたソレル氏は、ケレナーズ、スコグルンド両氏とともに、欧州の経営委員会に加わる予定。

原題:Goldman Names Investment Bankers to Lead Industrials, Tech, EMEA(抜粋)

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