ホンダと日産自動車が経営統合に向けた協議に入ると発表したことについて、アメリカの主要メディアは大きく報じています。
ニューヨーク・タイムズは、「ホンダと日産が統合による効率化で新たなソフトウェアの開発などに使える資金を確保できる」とした一方で、「アメリカのテスラと中国のBYDは、電気自動車の技術分野ですでに圧倒的なリードを確立していて、両社に追いつけるかがカギを握る」と分析しています。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルは、「合併を成功させるのは難題となるだろう」と指摘。「両社は、似たモデルや商品を展開しアメリカ市場に集中しているため、どちらかのブランドのモデルを廃止するか、重複する製品を残したままにするかの選択を迫られている」と今後の課題を報じています。
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