ドイツのクリスマスマーケットで5人が死亡した襲撃事件で、容疑者のものとみられるXには「虐殺する」などの過激な内容が繰り返し投稿されていましたが、捜査当局の監視対象ではなかったことが分かりました。
ドイツ東部マクデブルクのクリスマスマーケットに車が突っ込んだ襲撃事件では、9歳の男の子を含む5人が死亡していて、捜査当局は亡くなった4人が“40代から70代の女性だった”と明らかにしました。
また、身柄が拘束されたサウジアラビア出身の男のものとみられるXには、「虐殺する」などと過激な内容が繰り返し投稿されていましたが、捜査当局の監視対象にはなっていなかったということです。
捜査当局は、男が移民政策に不満を持っていたとみて、動機の解明を進めています。
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