自民、公明の与党と国民民主3党の幹事長がきょう午後、国会内で会談し、いわゆる年収「103万円の壁」やガソリン減税をめぐって協議しました。
会談はおよそ15分で終わり、国民民主側が与党に対して改めて税制改正めぐる要望を伝えたということです。
終了後、国民民主党の榛葉幹事長は、要望に納得できなければ補正予算案に賛成しない考えを明らかにしていて、3党の幹事長はこのあと、再び協議して合意点を見いだしたい考えです。
憲法改正の機運高まる中…「非常事態」対応の位置づけが論点に “改憲の入口”議論進む「緊急事態条項」に権力濫用の可能性を指摘する声も