今月の東京23区の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合で去年の同じ月より2.2%上昇しました。
食料品の値上がりが続いていて、特にコメ類は62.8%と過去最大の上昇となりました。
また、電気代が9.7%、都市ガス代が6.9%上昇するなど、エネルギー価格も物価を押し上げていて、全体の伸び率は3か月ぶりに拡大しています。
30年ぶりの高水準続く長期金利 一時2.9% 上昇にイラン情勢が追い打ち 専門家「売りが売りを呼ぶ相場に…」
今月の東京23区の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合で去年の同じ月より2.2%上昇しました。
食料品の値上がりが続いていて、特にコメ類は62.8%と過去最大の上昇となりました。
また、電気代が9.7%、都市ガス代が6.9%上昇するなど、エネルギー価格も物価を押し上げていて、全体の伸び率は3か月ぶりに拡大しています。