レギュラーガソリンの全国の平均小売価格は、1リットルあたり174円70銭となり、3週連続で値上がりしました。
資源エネルギー庁によりますと、今月24日時点のレギュラーガソリンの全国の平均小売価格は、1リットルあたり174円70銭で、前の週より10銭高くなりました。
3週連続の値上がりです。
政府が石油の元売り会社に支給しているガソリン補助金によって、9円60銭の抑制効果があったということです。
今年上半期の「ビール類」販売実績3%減 中東情勢うけた節約志向の強まり影響か 6月単月はサッカー・ワールドカップで前年度並み