レバノン南部と首都のベイルート近郊で18日、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーが所持していたトランシーバー型の通信機器が爆発したと、中東アルジャジーラが報じました。
爆発の数は分かっていませんが、複数確認されているということです。
レバノンでは17日、全土でイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘員らが所持していたポケベル型の通信機器が爆発し、12人が死亡、3000人近くのけが人が出ています。
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