ロシア国防省は、太平洋などで400隻以上の艦艇が参加する大規模な海軍の演習を始めたと発表しました。一部の演習には中国海軍も参加するとしています。
ロシア国防省は10日、大規模な海軍の演習「オケアン2024」を開始したと発表しました。演習は太平洋や北極海、バルト海などで16日まで行われ、艦艇400隻以上、航空機120機以上、兵士9万人以上が参加するとしています。
このうち日本海では複数のミサイルを発射する訓練が行われたほか、中国海軍の艦艇などが一部の演習に参加するとしています。
プーチン大統領は演習の開会式にオンラインで参加し、「このような大規模な演習は過去30年で初めてだ」「われわれは戦略核を含めて海軍を強化し続ける」と強調しました。
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