きのう、過去最大の下げ幅を記録した日経平均株価ですが、きょうは一転、急反発していて一時2900円以上値上がりしています。
日経平均株価はまさに乱高下。きのうまで3日連続で7600円あまりの下落となったこともあり、一時2900円以上の値上がりと大幅に反発しています。
きのう夜に発表されたアメリカの経済指標が市場の予想を上回ったことでアメリカの景気不安が和らぎ、円相場は一時1ドル=146円台まで下落しました。これを受けて、これまで大幅に値を下げていた輸出株など幅広い銘柄を買い戻す動きが広がり、全面高の展開となっています。
アメリカやヨーロッパの株式市場も大幅安となりましたが、いったんは買い戻しが先行している形です。
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