アメリカ電気自動車大手「テスラ」のイーロン・マスクCEO=最高経営責任者が自動運転技術などを念頭に、今年、日本円でおよそ1兆5800億円をAI開発に投資すると表明しました。
これは、マスク氏が28日、自身のSNSのアカウントで表明したもので、「テスラは今年、100億ドルをAIに費やす」などと投稿しました。
自動運転技術を念頭に置いているとみられていて、マスク氏は「このレベルで支出できない企業は競争できない」と強調しています。
テスラが中国のEVメーカーとの価格争いなどで苦戦を強いられるなか、マスク氏はAIや自動運転技術にも力を入れるとしていて、8月には自動運転タクシーの「ロボタクシー」を公表する方針です。
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